いらっしゃいませ!

代々木公園至近の閑静な環境で、整体カイロ・鍼灸院を営んでいる、田河大史(たがわひろし)と申します。

タイトルの腰痛だけでなく、色々な痛み、病気を退散させ、皆さんが元気に暮らすための有益な情報をどんどん発信していきます!
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2010年11月27日

肋間神経痛の疑い

こんばんは、代々木公園の整体師、田河です。
今日も治療院は満員で、なかなかブログを書く暇がなく、こんな時間になっちゃいました。

最近の治療で胸の縦郭に注目することが増えています。
胸の縦郭とは「肺と肺の間」くらいに考えてもらえればいいです。

体の柔軟性や動きをチェックしていくと、肋骨での引っ掛かりがあるのです。ちょうど胸骨と肋骨の間辺りに硬さが出ることろがあります。それが治療点になります。

肋骨とはたとえるなら『ちょうちん』のようなもの。
私たちの日常生活では前かがみになることが多いので、『ちょうちん』の前側が縮むような姿勢になってしまうのです。すると、肋骨の前側の筋肉は緊張続きで硬くなってしまいます。

体がこのような状態になると、胸が痛くなったり、背中が凝ってきたり、息が大きく吸えなかったり、重大ではないけれど様々な問題が起き易くなります。

今日いらした患者さんも縦郭を検査すると詰まりがあって治療をしました。すると、実は本人もその辺りが気になっていたそうです。(メインの症状は肩の痛みだったのですが)突然の胸の痛みで病院にかかり、検査の結果肺や心臓には問題なく、肋間神経痛ではないか?と言われたとのこと。実は、肋間神経痛と診断される症状の中にも、縦郭の詰まりがあるのではないか?と思っています。

さて、このような症状、自分ではどうすればいいのかというと。
お風呂に入ったときにでも、肋骨の間を自分でよくこすって(マッサージして)あげてください。毎日すこしづつでも、続けていると詰まりが緩みます。

あとは時々伸びをして、胸の前側を伸ばしてあげてください。

それでもなかなか改善しないときは、代々木公園へ御来院くださいね。
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