いらっしゃいませ!

代々木公園至近の閑静な環境で、整体カイロ・鍼灸院を営んでいる、田河大史(たがわひろし)と申します。

タイトルの腰痛だけでなく、色々な痛み、病気を退散させ、皆さんが元気に暮らすための有益な情報をどんどん発信していきます!
ご意見、ご感想をお寄せいただければとても嬉しいです♪

2011年12月31日

なぜ肝臓が検査でひっかかるのか?

おはようございます!
代々木公園の整体師、田河です。

あわただしい年の暮れ、皆さんはいかがお過ごしですか?

すっかりご無沙汰している、今年最後の話題は、飲みすぎが気になる年末年始にタイムリーな肝臓について。

時々、健康診断で肝臓の数値が悪いと言われた、という話を聞きます。

中には全然お酒を飲まないのになぜ?と思われる方もいると思います。


そもそも、なんでお酒が肝臓に悪いのか?というお話から。

簡単に言えば、アルコールは分解に手間がかかるからです。


大掃除でも、そのままぽいっと捨てられるカンと、キャップを外し、ラベルを剥がし、中を洗ってから捨てるビンでは手間が違いますよね?(うちの地域はビンをこうして捨てます)
我が家では、これは私の仕事なので、ビンが沢山あるとげんなりします。

お酒を飲んだときの肝臓でもこれと似たことが起きています。

肝臓の大きな働きは分解ですが、お水と比べてお酒は各段に分解するための作業が複雑なのです。
つまり、肝臓が疲れることになります。


肝臓が沢山働いたとき、細胞の一部が壊れて血液中に入ります。
血液検査でみているのは、その壊れた細胞がどれだけあるかなんです。
肝臓の細胞がより壊れていると、GOTとかGTPとかいった数字が高めに出るんですね。

さて、年をまたいで来年は、みなさんの記憶が薄れないうちに、酒を飲まない人が肝臓の数値で引っかかるのはなぜか?についてお話しますね。

今年は「激動の」といっても良いぐらい色々あった年でしたね。
ユニバーサルセンターも本当に色々あった一年でした。
皆さんはいかがでしたでしょうか?

明日からの新しい一年も、皆さんが健康で楽しい毎日が送れるよう、何か役に立てる情報を発信していきたいと思います。
ちなみに、本日12/31から1/3まではお休みさせていただきます。

一年間ありがとうございました。
では、よいお年をお迎えください!

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