いらっしゃいませ!

代々木公園至近の閑静な環境で、整体カイロ・鍼灸院を営んでいる、田河大史(たがわひろし)と申します。

タイトルの腰痛だけでなく、色々な痛み、病気を退散させ、皆さんが元気に暮らすための有益な情報をどんどん発信していきます!
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2012年04月30日

お酒を飲まないのに肝臓の数値が悪い時は…

こんばんは、代々木公園のカイロプラクター、田河です。 さて、ずいぶんと間が空いてしまいました。 GWは皆さんいかがお過ごしですか?

お休みはついついお酒が過ぎて、肝臓がダメージを受けているかも知れませんね。 前回(ずいぶん昔ですが・・・)、アルコールの分解には肝臓が働く。その時、肝臓の細胞が壊れるので血液検査に引っかかる。という話をしました。 今回は、お酒を飲まないのに、血液検査の数値が高いのはどうしてか?について。 実は、肝臓はアルコールを分解する時だけ働くのではありません。口から入れたものは、必ず肝臓を通ります。

肝臓の大きな仕事は解毒なので、分解に手間がかかるものは何でも肝臓を疲れさせます。 サプリメントで特定の栄養を多く採ったり、純度の高いプロテインを沢山飲んだり、お薬を沢山飲んだり。 どれも、肝臓に負担がかかるのは同じなんです。(だから病院では常用薬があると、定期的に血液検査をしますよね)

ただ、そうしたことを一切しなくても、検査値が悪くなることがあります。 医師の石原結實(いしはらゆうみ)氏によると、水分を多く採るとかえって胆汁を詰まらせ、その結果、肝臓の数値が悪化することもあるそうです。

今後、血液検査の時には、そうしたことを頭の片隅に置いて数値を見てみて下さい。 表面的な数字に一喜一憂するばかりでなく、生活の改善に役立てて下さいね。

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