いらっしゃいませ!

代々木公園至近の閑静な環境で、整体カイロ・鍼灸院を営んでいる、田河大史(たがわひろし)と申します。

タイトルの腰痛だけでなく、色々な痛み、病気を退散させ、皆さんが元気に暮らすための有益な情報をどんどん発信していきます!
ご意見、ご感想をお寄せいただければとても嬉しいです♪

2010年08月16日

電車内の携帯型ゲーム

こんばんは、代々木公園のカイロプラクター、田河です。
今朝の通勤電車で携帯型ゲームに興じてる人がいました。
DSとかいう奴だと思います。

30代と思われる彼は、比較的空いた車内で座席を詰めずに座っていたのですが。隣が詰めれば彼も窮屈になって詰めるしかないので。どうやら彼はそれが相当不快らしく。何度もイライラと左右の接触する人を見回し、眉間にシワを寄せてゲームの画面を睨んでいるのです。(ゲームが難しいのかもしれませんが^^;)

携帯電話と違い、あの手のゲームは両手を使うので、詰めた座席では確かに左右と接触しやすいのでしょう。

ただ、そんなに不快なら、両手を前にたたむとか、席を立つとか、いっそゲームをやめるとか色々方法があります。

精神的なストレスが肉体の不調に影響するという話は何度かしているのですが。じゃあ、そのストレスをどう軽くして過ごすのか?といった話ですよね。

ストレスには外部から否応なく押し付けられるものがあります。でも、このゲームの男性のように、自分の構え方を変えるだけで消えてしまうストレスだってあります。

ただ、この男性自身は自分の状況を外部から不当なストレスを押し付けられている、と思っていたかも知れません。

自分を客観視したり、発想を転換するのには訓練がいります。こうした具体例を反面教師にするのも手ですね。もちろん私も日々訓練中です。

どうか皆さんが頭も体も柔らかく、ストレスの少ない快適な毎日をお過ごし下さい。

2010年03月24日

居眠りしない方法

こんばんは、代々木公園の整体師、田河です。
昨日は早寝したら10時間も寝てしまいました。もったいない。

皆さんは学生の頃、居眠りをしたことはありますか?
社会人になっても、会議中とかに経験があるかもしれません。
寝ちゃいけないと思っても、つい意識が途絶えてしまうんですよね。

この居眠り対策に、面白い話を聞きました。
ある高校の先生が、生徒に言っているそうです。

「僕の授業では寝てもかまわない。ただ、寝る時には机に消しゴムを立ててから寝ること。このサインを出さずに寝たら怒るよ」と。

生徒達いわく、寝てもいいと言われてるのに、このサインを出すと不思議に寝られないのだそうです。

寝りに入るのはリラックスした時です。
こうしてサインを出すのは「さぁ、寝るぞ」と集中するのと同じことになります。いざ集中してしまうと、不思議なもので、なかなか寝られなくなるんですね。

春の眠気に困っている方。
学生気分で消しゴムを立ててみましょう。
集中するのをお忘れなく。

2010年02月12日

自分は自分が一番分かる?

こんばんは、田河です。
今回でブログの更新がまる三ヶ月を超えました。
子供の頃から日記は三日坊主だったのに・・・
まだまだ自分を発見中です。

でも、世の中には「自分のことは自分が一番分かるんだ」という方がいます。それはそれで間違えではないのですが。

心理学ではジョハリの窓というモデルがあります。

人の心は
1.自分にも他人にも見える部分
2.他人にしか見えない部分
3.自分にしか見えない部分
4.自分にも他人にも見えない部分
がそれぞれに存在するという説明です。

image.gif

1は社交面、一般的な顔ですね。
3は1人でいる時の姿、表面には出さない面です。

これで全部なら冒頭の話もその通りなのですが。
問題は2と4。まぁ、4なんかは誰にも見えない深層心理、意識下の問題だからはっきりしませんが。
でも2もありますよね。自分では気付かない、でも他人にはあからさまに見えている自分の姿が。しかも、そういう面に限って、本人の恥ずかしい面だったりします。
これは元々は心理面の説明ですが、もちろん身体でも当てはまると思います。
当然ですが、自分の頭やお尻なんてなかなか見えませんし、他人に触られたり動かされたりして、初めて自覚する感覚もあるものです。
ですから「自分は自分が一番分かる」と過信せず、せめて周囲の言うことにも耳を傾けるゆとりを持てるといいですね

2009年12月07日

【ニュース】目覚めの良さ ストレスが影響

目覚め、ストレスと関連…20代は上司左右
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000591-yom-sci
だそうです。

当たり前というか・・・
遊びに行く時は目覚めが良くても、仕事や学校だと目覚めが悪いなんて誰でも経験することですよね?
目覚めの良い時に身の回りに起きていることって無限にありますし。
その中から「上司との関係」がなぜ浮上してきたのか…
こんばんは、この手の調査にはいつも疑問が残る田河です。

長い前フリでしたが、ストレスって普段こういう記事のような文脈で使われますよね?
なんだか最初から悪者あつかい。
そして精神的苦痛を指すようなイメージです。

でも、もともとは「ストレス」って「刺激」とか「負担」といった意味なんです。精神的なことにも肉体的なことにも使います。
トレーニングって負担をかけることですから、つまり、筋トレも脳トレもストレス、ということです。
ちょっとストレスに対する印象が変わりませんか?

ちなみに、ネズミを使った実験で、ネズミを安全快適な環境で水も餌も自由に与えると、ストレスに耐える力も抵抗力も弱くなるそうです。
当たり前ですが、人間だって何の心配もなく日がなボーっと暮していれば、頭も体も弱くなってしまいますよね?
つまり、ある程度の負担がないと体は弱くなってしまうのです。

なので、日常に「なんで私が…」と思うような面倒なことがあっても、
「刺激、刺激♪」と受け入れられると良いのですけど。
それは理想としても。日常のストレスが「適度」な負担になるように、受け流すとか発散する術を上達させて元気に暮しましょう。


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