いらっしゃいませ!

代々木公園至近の閑静な環境で、整体カイロ・鍼灸院を営んでいる、田河大史(たがわひろし)と申します。

タイトルの腰痛だけでなく、色々な痛み、病気を退散させ、皆さんが元気に暮らすための有益な情報をどんどん発信していきます!
ご意見、ご感想をお寄せいただければとても嬉しいです♪

2011年06月18日

エアコンと節電

こんにちは、代々木公園のカイロプラクター田河です。

先日、治療院のエアコンが壊れました。
人生初の経験でびっくりしましたが、色々トライした後、結局は修理業者を呼びました。

まずびっくりしたのは、ダイキンは電話対応が24時間で、夜8時過ぎに電話してもちゃんと係の人が電話口に出るんです。
しかも、翌日、結局修理依頼の電話をしたところ、その日のうちに出張修理が可能でした。
やはり困った時には一刻も早い対応が嬉しいですね。
ダイキン、見習わないといけません。

いや、それは余談。

さて、当院は患者さんに快適な環境で過ごして頂きたいので、送風や除湿など、既にエアコンを使っています。
節電の風潮もあり、都内某しゃぶしゃぶ屋でもお客さんが混み合わないとエアコンはつけないなど、各方面様々な形で節電への協力をしています。

しかし、今年もすでに熱中症患者が出ており、それなりの暑さが予想されます。
夏場、過ごされるお部屋がすごく暑い場合もあるかと思います。そうした時は、節電も大事ですが、やはり健康に重点を置いて過ごすべきですよね。
28℃の冷房は無意味なこともあると思います。節電は他の形でやれば良いのです。
当院は、ライトの数を一つ減らし、廊下やトイレの照明、便座のヒーターなどで節電しています。

暑くなるこれから、工夫や我慢も大事ですが、あまり無理せずお過ごし下さい。

2010年11月26日

受験勉強と整体(カイロ)

こんばんは、代々木公園のカイロプラクター、田河です。

以前、整体院とラーメン屋は似ているという話をしましたが。
今回は別の例え話で、カイロ(整体)と受験勉強は似ている、という話。

カイロプラクティックというのは、神経に働きかけ、全身的な機能を高める治療です。つまり、極端に言えば何にでも効きます。

ただ、鍼の修行時代の先生は「何にでも効くというのは、何にも効かないのと同じだ」と言っていて、当時はなるほど、と思ったものです。

確かに、治療も漠然と「腰痛の治療」と言うよりヘルニア向け、坐骨神経痛向け、など専門性が明確だと分かりやすくて良いのですが。

これを受験勉強に例えると、専門性というのは、東大向け、早慶向け、上智向けみたいなコース分けです。赤本などで各校の傾向に合わせた勉強をするのは確かに効果的です。

ただ、そうした傾向と対策はアレンジで、本当に大切なのは基本的な学力ですよね。

カイロも同じで、この基礎的な学力にあたる、治癒力とか回復力などを向上させる効果こそが大切なんだと思います。

もちろん、さらに個々の状態を見ながらアレンジは加えていきますが、本当に大事なのは全身的な働きの向上です。
これこそがカイロの素晴らしい点です。

なんでも来いに名人なし、とは言いますが。
本当の体の働きは、まさになんでも来いだな、と日々、知らされています。

そうそう、受験生の方は風邪に気を付けて、ラストスパート頑張って下さい!

2010年11月20日

注射針が痛いワケ

こんばんは、代々木公園の鍼灸師、田河です。

なんで鍼灸の鍼は痛くないのに、注射針は痛いんですか?と患者さんに訊かれました。

なんで鍼灸の鍼は痛くないのか、と訊かれることはよくあるんですけどね。逆はなかなか訊かれません。今回は鍼灸師も必見です。(笑)

さて、注射の痛みは大きく分けると2種類あります。
針を刺す時の痛みと、薬を入れる時の痛みです。

前者はまぁ、怪我と一緒ですから当然痛いです。
なぜ鍼灸の鍼より痛いかというと、注射針は鍼灸の鍼より断然太いからです。薬を入れるために中が空洞な分、太くなります。平均的な注射針は鍼灸鍼の5倍近いの太さなので痛みも感じるってものです。

後者の痛みは薬を入れることで起こります。
薬がシミるとかではなく、液体を入れる時、その一点にはスゴイ圧力が加わります。とても強い水鉄砲を体内に打たれているイメージだと分かりやすいでしょうか?
点滴はそうした圧力がないので当然その手の痛みはありません。

そろそろインフルエンザの予防接種を受ける方もいると思います。
その際は「これかぁ」と実感してみて下さい。

2010年11月10日

出産は風呂場でも出来る

こんばんは、代々木公園のカイロプラクター、田河です。
良い天気が続きますね。

そんな好天の中、先日はPAACの「妊婦と小児の矯正と管理」セミナーに参加してきました。

もちろん、セミナー内容もとても良かったのですが、それは玄人向けの話。あなたには、そこで配られた興味深い資料の内容をお伝えしたいと思います。

それは、自宅出産をなさった方の手記についてです。

著者は現在の産科での出産に疑問と違和感を感じ、様々な角度から問題提起をします。

そもそも、あの産科の台で足を開いて固定された姿勢で、非日常的な呼吸をしながら、自然なお産が出来るのか?というのです。

排泄だって難しいあの姿勢は不自然だ。妊婦よりは医療者側の都合が優先されている。と主張する著者は、病院どころか助産院も使わず、自宅の風呂場で出産し、赤ちゃんを旦那さんに取り上げてもらったのです。

実は、その旦那さんこそがセミナーの講師、栗原輝久先生なのですが。

もちろん、誰にでも出来ることではありませんし、病院、自宅、どちらの出産にもリスクはあると思います。ただ、病気じゃないから病院にはいかない、と生命の強さとカイロプラクティックを信じる強い心には感服します。

そうして経験を重ねながらご出産したお子さん4人は、元気に成長中とのこと。出産って、本来自然なことなんだと改めて知らされるお話でした。

2010年10月31日

背中とお腹の関係

こんばんは、代々木公園のカイロプラクター、田河です。
ちょっと更新が滞ったので、日曜に配信です。

さて、鍼やカイロでは背中、背骨の刺激をします。
それで全身的な変化を起こしたり、内蔵の働きを活性化させる、という発想なのです。
ちょっと荒唐無稽に思われるかも知れませんが、実は非科学的にもオカルトでもなく、そういう変化は起こせるんです。

なぜかというと、背中の筋肉と内臓はつながっているからです。
詳しくは難しくなるので避けますが、筋肉を動かすのも内臓を動かすのも神経の働きです。この筋肉につながる神経と内臓につながる神経は根っこでつながっていて、お互いに影響し合っています。

例えば胃の不調がある時は肩甲骨の間の筋肉が緊張します。そして、肩甲骨の間の筋肉の緊張を緩めると胃の働きが活発になります。このように、内臓と背中はつながっているので、背中への治療が内臓の働きを変えたりするんです。

最近背中が張っているなぁ、くらいならいいのですが、背中の痛みが強いなぁという方は、内臓のことも頭に入れておきましょう。

あまり続くようなら一度専門家にご相談下さい。もちろん、当院もいつでもご相談に乗ります。

2010年10月22日

名前の由来

こんばんは、代々木公園のカイロプラクター、田河です。
ちょっとブログ更新が滞ってしまいました。
お陰様で元気に忙しく働いています。

さて、先日「ユニバーサルセンターってどんな意味ですか?」と尋ねられました。開業から2年以上、初めて訊かれたのでちょっとびっくりしました。
実は、当院の名前には深い意味があるんです。

よく、カイロプラクティックでは「自然治癒力を引き出す」というのですが。
この自然治癒力、専門用語でイネートインテリジェンスといいます。厳密に言うと、生命の法則とでもいうべき大きな概念です。治癒力なんて小さなものに限定されず、命の働きそのものを指します。

一方、自然界にも共通の法則があります。
潮の満ち引きや地球の自転、大きくは星の誕生から消滅まで、大宇宙の働きとも言うべきもの。これをユニバーサルインテリジェンスといいます。

本来、イネートインテリジェンスをも含む、ユニバーサルインテリジェンスに沿って暮らしていれば人は健康なのですが。
どこかでこれからはみ出し、ずれることで人は不調になります。
そこで、再びユニバーサルインテリジェンスと繋がれば本来の生命リズムを取り戻して健康になります。

なので、私の仕事は治療ではなく、ユニバーサルインテリジェンスと人を繋げることなんです。
人と宇宙の生命力を繋げる場所でありたい、とユニバーサルセンターと命名したのですが。
長くて難しい概念なので、今初めて語りました。

ちなみに、この話を聞いた患者さんは感情の豊かな方で、随分と感動してくれました。
名に恥じない場所にすべくこれからも頑張りますね!

2010年09月23日

新しい刺激を受けました

皆さんは休日をいかがお過ごしですか?

私は本日は営業中ですが、先の連休はPAAC主催の国際セミナーに参加してました。
この協会の勉強会は、いつも良い先生をチョイスしてくれる質の高いものなのですが、今年もやってくれました!

初日の講師は新潟大学教授の安保徹先生でした。
この先生は「免疫革命」という本で血液の自律神経支配を説いて有名になった方です。
つまり、ストレス状態は血液状態にも影響して病気を起こす、という話です。

その先生が、今回はまた新しい物の見方を教えてくださいました。詳細はまた幾度かに分けてお知らせしますが、結局は人間は適度なバランスをとっていないと病気になる、というお話しでした。働き過ぎても怠け過ぎても、正常な範囲をはみ出すと病気になりますよ、と。

特に、怠け過ぎても病気になるくだり、運動不足とか筋力低下とかではなく、神経的にリラックスが過ぎても色々問題が起きる点を示唆してくれました。

まぁ、それでも実際は、現代人は本来の設定より明らかに働き過ぎなので、基本的にはストレス過多になるとは思いますが。

ともあれ、様々な刺激を受けた2日間でした。今後、ブログや施術を通して皆さんにも還元していきますね。

2010年08月30日

古巣でお勉強

こんばんは、代々木公園の鍼灸師、田河です。
いよいよ8月も終わりですね。

昨日は江戸川橋で筑波大学理療科教育養成施設のOB勉強会に参加して来ました。

講師はスポーツ鍼灸がご専門の宮本俊和先生でした。

理療臨床部に在籍中も、なかなか先生の治療を拝見する機会がなかったので、改めてこのような機会に再勉強出来て、とても良い刺激になりました。

短い時間でしたが、全身の検査について教えていただきました。特に肩や肘については詳しく解説して下さり、最近は肩の問題を持つ患者さんがやや増えてきていたので、多くのヒントを貰えました。

意外だったのが、理療臨床部で鍼を打っていた頃と、その後勉強を重ねた自分は随分違うスタイルになったと思っていたのですが。今回の先生の検査の一連の流れは、現在の自分のスタイルと非常に近く。初期に刷り込みをしたエッセンスが今でも活きているんだなぁ、と痛感しました。

さぁ、明日からの治療もより精度を高めて、患者さん達の力になれるよう頑張っていきます!

2010年07月26日

耳ツボダイエットと鍼灸師

こんばんは、代々木公園のカイロプラクター、田河です。
なんだか前回と続けて痩せネタ関連ですが。
ダイエットで耳のツボを刺激する方法があります。

時々、そういったご相談をいただくのです。
ツボのことは鍼灸師に訊こう、と思ってもらえるくらいツボと鍼の関係って広まりつつあるのかな?と驚くやら嬉しいやら。

でも実は、残念ながら多くの鍼灸師は耳ツボとか耳鍼に精通しているわけではありません。かくいう私もそうなのですが、国家試験で問われる一般的なツボの知識と耳ツボというのは、別系統の知識なのです。

中国の古典医学にも似たような耳介治療というのがあったのですが、それを20世紀になってフランス人医師のポール・ノジエが「体全体の刺激点が耳にある」と現代医学的に発展、整理させたことから生まれました。

中でも、胃と関係する部位を刺激すると食欲を抑えたり、満腹感を得やすくなったり、とダイエットに利用する方法があるようです。

これは、一般の鍼灸師が専門教育の中で習う、基本的なツボとは別の考えです。なので、耳ツボに興味を持って個別に勉強、修業した鍼灸師でないと耳ツボについては分からないのです。

恐らく、そうした勉強をした先生は、差別化の為にそれを全面に出していると思います。なので、耳ツボダイエットに興味のある方は、そうしたキーワードを頼りに鍼灸院を探されることをお勧めします。

2010年07月16日

ほどほどがいいのです

こんばんは、代々木公園の整体師、田河です。
気が付けばブログの記事が100を超えていました。

それほど読者数が多い訳でもありませんが、毎回読んで下さっている方がいて本当にありがたいです。お陰様で、子供の頃には続けられなかった日記(?)が続いています。

ただ、最近は本業の治療院も徐々に忙しくなってきて、時々記事を書く時間がなかったりするので、今後週3回のペースが崩れることもあるかもしれません。

記事を書くことは楽しんでいます。が、根本にあるものはだいたい同じで、「ほどほどで行こうよ」という点で一貫しています。

この「ほどほど」というのが、実は東洋医学というか人生、生命の肝なんですね。「中庸」なんて言葉でいうと少しはありがたみがありますかね?

つまり多過ぎず、少な過ぎず、やり過ぎず、やらな過ぎず。まぁまぁの範囲内でバランスを取る。
それこそが命の凄いところで、健康とはこのバランスが保たれたもの。治療とはこのバランスを取り戻す行為なんです。

これって実は全てのことに通じる思想だと思います。ただ、視点が変わると皆さんそれが分からなくなるんですね。

なので、今後もこのブログは手を変え品を変え、同じことを訴えて行きますが。お付き合いいただけると嬉しいです。

2010年07月14日

ラジオに出ちゃう?

こんにちは、代々木公園の鍼灸師、田河です。
さきほど、のんびりお昼を食べていたら電話が鳴りました。

出てみると、ラジオ番組で当院を紹介してもよいか?というお問い合わせでした。

と、いうより。
そうした形式を借りた営業ですね。

もちろん、ちゃんとした渋谷FMさんの番組で、インチキではなさそうです。
番組と連動している雑誌にも紹介記事を書くので、そちらの掲載料が若干かかる、といったお話しで。でも、それもタウン誌の広告より全然安いです。
それも、掲載後に振り込みをしてください、というので非常に良心的ですよね。
お電話をくださった方もとても穏やかで整然とした話をなさる方でした。

一瞬「なんかラジオで宣伝されちゃうのもいいかな?」なんて思いました。
当ユニバーサルセンターにいらした方はご存知だと思うのですが、うちは別名「天空の城」と呼ばれております。
表に看板の類が一切ないので、ご紹介かネットで調べた方以外、ご近所の方もうちの存在はまずご存知ないのです。

でも、それも一瞬。すぐに考え直しました。
仮に、ラジオなどでご近所の方に認知していただいても、うちは受付も治療も会計も私一人です。
お問い合わせの際には、治療の手を止めて電話に出ているのです。そうした時、患者さんにも申し訳ないですし、ご連絡を下さった方にもゆっくりお話を伺えずに申し訳ないな、と思います。

マスコミの効果は短時間とはいえ、爆発的です。
以前、修行していた筑波大学理療科教員養成施設が耳鳴りの治療で新聞に載ったことがありました。以後、数か月爆発的に耳鳴りにお悩みの方からのお問い合わせ、来院が殺到しました。
もちろん、今回の掲載先は雑誌ですし、うちは国立の研究施設のような権威もありません。それでも瞬間的にお問い合わせが増えたりしたら、上手に対応できそうにないな、と考え、ご紹介を辞退しました。

開業してそろそろ2年。治療以外も日々勉強です。
そう考えると、タウン誌でお勧めの店、なんていうのも自分で広告料を出して掲載してるケースも多いのかもしれませんね。
ちなみに、ユニバーサルセンターのサイトにリンクしてある近所のお勧め店は、実際に私のお気に入りばかりです。機会があれば安心してお訪ね下さい。

2010年05月31日

披露宴で思うこと

こんにちは、代々木公園の鍼灸師田河です。
東京近郊、いいお天気で気持ちがいいですね。
月曜から好天だとなんだか余計にやる気が出てきます。

さて、まったく私事ですが昨日結婚式がありました。
他でもない私のです。今日の内容はそうした話なのであしからず。

いや〜、本当に楽しかったです。
あんなに早く流れる時間を久々に体験しました。
大勢の友人に助けられ、大勢の方々に祝福していただき、私たち夫婦は本当に果報者です。

やったことがある人は分かると思うのですが、自分達の結婚披露宴というのは自分を見つめ直すきっかけになりますね。
普段は仕事柄、身体バランスの大切さを説いていますが、視点を変えると自分自身の生活、性格のアンバランスさを発見してびっくりします。
日常生活でも気付きのきっかけはふんだんにあるはずですが、披露宴のような非日常的なイベントを迎えると、それが顕著です。

そして、人はよくよく自分の欲するところ、向いているところへ進むのだな、と思いました。
私は段取りとか物事の準備をするのが人より下手です。ああいうイベント事では余計にそれを感じます。
幸い、私の毎日の仕事はあまり複雑な段取りがいりません。
もちろん、普段の勉強とか体調管理とかは大切なのですが、いつまでにあれをして、いついつにこれをしてといった準備はあまりないのです。
目の前の患者さんの体に集中して、その時々で適切な対応をするだけです。
私はそういう仕事をしているのが大好きだし、本当に幸せだとつくづく思いました。

そして、形は違いますが、私が友人たちに助けてもらった分、誰かの力になれたらとも思います。私は治療しかできない人間なので、そんな立場から、家族、友人、ご縁のあった方々、広く世の中の役に立ちたいですね。

ありがたさを噛みしめつつ、今日からさらに気合を入れて、しかし力まず仕事をしていきます!

2010年03月15日

言葉がはっきり出ない時

こんにちは、代々木公園の鍼灸師、田河です。
昨日は実家に顔を出して来ました。

私の父は病気があり、言葉がはっきりしません。
調子に波があるのですが、不調な時はモゴモゴ言って言葉がよく聞き取れません。

そんな父は、治療よりマッサージがお気に入りで、私が行くとマッサージを楽しみにしてるんです。

ある時、ふと思いたち、父の顔をマッサージしてみました。あれだけしゃべらないと口を動かす筋肉も硬いのでは?と考えたのです。頬や口の周りを中心に単純に揉んでみました。

するとマッサージ後、割と言葉が滑らかになりました!

しゃべらない(しゃべれない)⇒話す筋肉の衰え(硬い)
⇒マッサージで揉む⇒筋肉緩む⇒話しやすくなる

こんな図式でしょうか?
あまりに単純なことに、かえって驚いてしまいました。
別にプロのテクニックで、とかじゃないんですよ。
子供でも出来る方法で、ほっぺたをくにくにしていただけです。

もちろん、なめらかにしゃべれない理由としては、脳の問題とか色々あるのですが。
それでも、じゃあ、脳をどうこうするとか、口を動かす訓練をするとか、そういった王道じゃなくても対処法でそれなりの変化は出るのだな、と。

あとは、暇なときに本人が面倒くさがらずに、自分でほっぺたを揉むといいんですけどね。

2010年02月05日

専門家の責任

こんばんは、田河です。
実は最近、契約のトラブルが起きそうになりました。

今日はそれに関わる、割と私的な話で直接の健康情報ではないので悪しからず。

さて、健康のこと以外、世事には結構疎いので上記のトラブルが発生した訳ですが。
どこに相談していいかまるで分からりません。弁護士なのか?行政書士なのか?消費者なんとかセンターなのか?

とはいえインターネット時代ですから。いくつか関係のありそうなキーワードを入力して検索すると…
またまたたくさん出て来て分からなくなります。
なんとなくこの方面かなぁ、という雰囲気はあるのですけど。

いくつかのサイトを回った挙げ句、関係のありそうな専門家の所に電話をかけ、そちらの仕事の範囲内かを確認しました。

すると、ろくに話を聞かないで「うちではやってないですね」とか「また別の件なら」とかいう冷たい対応。
3件目にして、ようやくゆっくり話を聞いてくれる所に。結局は相手の会社が無理を言ってきたら力になれますよ、とのお話で。

結果的に、さして揉めなかったので一安心だったのですが。
まずは話を聞いてもらえ、万一の時には力になって貰える、と分かった時の安堵感といったら。

これは、立場を変えれば、健康の問題で悩む皆さんもこの時の私と同様に、非常に不安なのだろうと思われ。専門家にとってはありふれたトラブルでも、本人にとってはすごく大きな問題なのだ、と改めて思い知りました。

せめて私は先の2件ではなく、3件目の人のように、相談してくださった方の力になろう!お話は真摯に伺おう!と改めて決意しました。

と同時に、ホームページもより困っている人の目に留まり易く作り変え、少しでも多くの有益な情報を発信しなければ、と気合いが入っています。

皆さんも契約の際は慎重に!
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